〜英語だけじゃない、本当に大切なこと〜
エンジョイグローバルでは、
グローバル教育を通して、親子の可能性を広げる活動をしています。
今日は、私がシンガポールの親子プチ留学ツアーを行う中で、
本当によく聞かれる質問についてお話ししたいと思います。
それは、
「グローバルな子どもに育てたいんですが、どうすればいいですか?」
という質問です。
とても素敵な想いですよね。
でも実は、この質問には少しだけ誤解が含まれていることも多いんです。
今日はまず
「そもそもグローバルって何?」
というところから、一緒に考えていきましょう。
私は何をしている人?
改めまして、自己紹介をさせてください。
ホープのぞみです^^
私は現在、東京に住みながら
・1歳半〜小学生の子どもたちが参加できるシンガポール幼稚園へのプチ留学
・企業家や個人がグローバルに活躍するためのサポート
などを行っています。
また別事業として、
0歳〜6歳向けのリズム体操教室を運営しており、
日本全国に58教室、さらに海外(タイ)にも展開しています。
そんな私自身の経験から、
「グローバルな子どもに育つって、こういうことだよ」
というお話をしていきますね。

そもそも「グローバル」って何?
よく聞くのが、
「英語が話せたらグローバルですよね?」
という考え方。
結論から言うと、
英語が話せる=グローバル
ではありません。
ただし、英語はとても大切です。
なぜなら英語は、
**今の地球における“共通言語”**だからです。
日本に住んでいれば日本語が共通言語ですよね。
それと同じで、世界では英語が共通言語として使われています。
共通言語が話せると、
・コミュニケーションが取れる
・仕事の選択肢が広がる
・世界とつながりやすくなる
これは事実です。

英語は「手段」であって「ゴール」ではない
ちなみに、世界で話者が多い言語は
英語だけではありません。
・中国語
・スペイン語
これらも非常に多くの人が使っています。
私自身、23歳で世界一周をしたとき、
英語に加えてスペイン語を学びました。
理由はシンプルで、
コミュニケーションが取れる国が一気に増えたからです。
つまり英語は、
「グローバルになるための入口」
であって、ゴールではないんです。
英語が仕事を広げてくれた実体験
日本にあるネパール人学校との契約
私が運営しているリズム体操教室は、
日本にあるネパール人学校とも契約しています。
その学校では、
幼稚園〜高校まで、授業はすべて英語。
私が英語で
・プレゼン
・理念説明
・教育内容の共有
を直接できたからこそ、契約につながりました。
通訳を入れることもできますが、
大切な契約ほど、想いは自分の言葉で伝える方が伝わる
これは間違いありません。

タイ・バンコクでの体操教室展開
私たちの体操教室は、
タイ・バンコクにも展開しています。
現地では、
英語で体操を教えるスポーツスクールと提携し、
私たちのメソッドを導入しています。
もし私が英語を話せなかったら、
この展開は間違いなく実現していません。

本当のグローバル人材とは?
ここからが、
今日一番伝えたいことです。
グローバルに活躍するために本当に必要なのは、
「常識を手放す力」
私が23歳で世界一周をしたとき、
一番衝撃だったのは、
日本の常識が、世界ではまったく通用しない
という事実でした。
ゴミの捨て方
時間の感覚
人との距離感
「え、ありえない…」
と思うことが、世界には山ほどあります。
でも、そこで
「ありえない」とジャッジするのではなく、
「こういう考え方もあるんだ」
と受け止められるようになると、
怒らなくなる・イライラしなくなる。
そして結果的に、
どんな人ともコミュニケーションが取れる人
になっていきます。

グローバル企業で働く人の共通点
以前、大手グローバル企業の社員さんに
こんな話を聞きました。
「10人のチームが全員違う国籍。
同じ指示でも、10通りの伝え方をする」
これこそが、
本当のグローバルコミュニケーション能力です。
相手に合わせて伝え方を変えられる力。
これが“グローバル人材”なんです。
グローバルな子どもに育てるためにできること
① 英語に「勉強」ではなく「体験」として触れさせる
英語は、
机で勉強する前に
体で・感覚で触れるのが理想です。
私たちが行っている
英語リズム体操は、
英語で体操
英語でコミュニケーション
遊びながら自然に英語に触れる
というスタイル。
現在はオンラインでも参加できます。
対象年齢は
2歳〜小学校6年生までです。

② 異文化・多様な人と触れる経験をさせる
同じ日本人30人のクラスよりも、
たった数日でも
違う文化の子どもと関わる体験は、
子どもの価値観を大きく広げます。
その一つが、
シンガポール親子プチ留学(5日間)。
短期間でも、
子どもにとっては大きな「当たり前の更新」になります。

まとめ:グローバルは「スキル」より「マインド」
グローバルな子どもに育てるために大切なのは、
- 英語はあくまで手段
- 多様性を受け入れる心
- 常識を押し付けない柔軟さ
- 人と違ってもOKと思える感覚
これらを、
小さい頃から自然に体験させてあげることです。
親が「楽しそう」「面白そう」と感じる世界は、
必ず子どもにも伝わります。
今日はそんなお話をさせていただきました。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
こちらにご参加ください!
もし今、
「子どもにどんな経験をさせてあげられるだろう?」
「私自身も、もう一歩外の世界を見てみたい」
そんな気持ちが少しでも湧いてきたなら——
それは、新しい体験へのサインかもしれません。
エンジョイグローバルでは、
子どもから大人まで、
**年齢も立場も関係なく“人生が動き出す体験”**を大切にしています。
「いきなり大きな一歩は不安…」という方でも、
今の自分に合った形から参加できるよう、
さまざまなプログラムをご用意しています^^
日本国内でのグローバル体験プログラム(子ども対象)
保護者のためのコミュニティー
グローバルな未来にチャレンジする子どもたちを応援したい、そんな保護者の想いをカタチにしていくコミュニティです。
そして、私たち保護者の価値観と視野を広げていける場です。

なんとなく不安” から“確信ある選択”へ
「子どもには、やっぱり英語ちょっとは学ばせておきたい。」
「グローバルな力もつけてあげたい。」
そんな思いはあるけど、悩みは永遠に終わらない——そんな“もやもや保護者”のための実験の場、それが
「エンジョイグローバル子育てコミュニティー」です。
*最初の1ヶ月月は『完全無料』の安心なコミュニティーです
海外でのグローバル体験プログラム

親子プチ留学inシンガポールについては、まずは詳細をお読みください^^








