子どもが英語を話したくなる瞬間


子どもが英語を「話したい!」と思う瞬間とは?

今日は
「子どもが英語を話したくなる瞬間って、いったいいつなの?」
というテーマでお話ししたいと思います。

英語教育というと、
「単語を覚えさせなきゃ...」
「早くから習わせなきゃ...」
そんなふうに思いがちですが、実はとてもシンプルな答えがあります。

それは、
子ども自身が“伝えたい!”と思った瞬間なんです。


私がやっていること|親子プチ留学とグローバル体験

1歳半〜小学生向けの
シンガポール親子プチ留学(1日〜参加OK)

他にも
・保育園・幼稚園の先生や園長先生向けの海外視察
・起業家さん向けのシンガポールアイデアツアー

などを行っています。

「英語を話せるようにする」ことが目的ではなく、
英語を話してみたいと思える“環境”をつくること
これを一番大切にしています。


英語はいつ話せるようになる?私自身の体験から

ここで少し、私自身の話をさせてください。

私は
・小学生の頃に夏休みだけアメリカ
・高校・大学卒業後に少し海外

という感じで、
決して小さい頃から英語漬けだったわけではありません。

本当に英語が「考えなくても口から出る」ようになったのは、
大学卒業後、23歳で世界一周をしたときでした。


世界一周で気づいた「英語のやる気スイッチ」

当時はスマートフォンもなく、
紙の世界地図を持って一人で旅をしていました。

英語力はというと…
・ホテル予約は単語だけ
・ごはんは「this one please」

正直、全然話せませんでした。

それでも半年ほど旅を続ける中で、
ある瞬間に... 一気にやる気スイッチが入ったんです。


ダンスを教えたい。でも英語が話せない…

実は私は体育大出身で、
機械体操・ダンスが専門です。

海外では、現地の子どもたちに
「ダンスを教えます!」と飛び込みで活動していました。

でも、
英語が話せないと、伝えたいことが伝わらない。

子どもたちがノってこない。
楽しいはずのダンスが、うまくいかない...

その時、心の底から思ったんです。

「伝えたい! どうしても伝えたい ────────!」


文法なんて関係ない。「必死に伝える」から話せる

そこからはもう必死でした!

・文法はぐちゃぐちゃ
・単語とジェスチャー総動員
・とにかく伝える

すると不思議なことに、
相手も「この人、本気だな」と受け取ってくれて
一緒にコミュニケーションを取ろうとしてくれる。

その瞬間、気づいたんです。


英語を話したくなる瞬間の正体

英語を話したくなる瞬間=
「自分が何かを伝えたいと思った瞬間」

これなんです。

覚えようとしなくても、
必死になると人は自然に吸収します。


子どもも全く同じ|親子プチ留学で起きた変化

シンガポールの親子プチ留学でも、
最初は

・英語が嫌い
・全然話したくない

そんな子がたくさんいます。

でも不思議なことに、
2日目・3日目くらいからガラッと変わる子が続出します。

「英語力が上がった」わけではありません。


変わったのは“マインド”

5日間のプチ留学で、
しかも実際に留学するのはたった1日。

英語力が急に伸びるわけがないですよね。

変わるのは
「話したい」という気持ちです。


現地校だから起きる「話したい!」の瞬間

私のツアーでは、
日本人だけの環境ではなく現地校に入ります。

すると…

同じくらいの年齢の子がいる
この子と仲良くなりたい
一緒に遊びたい

そんな気持ちが自然に生まれます。

その瞬間、子どもは
必死に相手の言葉を聞き始めるんです。


「通じた!」が英語を好きにする

聞いて、真似して、言ってみる。

すると、

「あ、通じた!」

この体験が、

英語って面白い
もっと話したい
もっと知りたい

につながります。

実際に、

・「この子と話したいから英語を勉強したい」と言い出した
・帰国後にインターナショナル園に移った

そんな声もたくさんいただいています。


子どもに必要なのは「伝えたい場面」

まとめると、

子どもが英語を話したくなる瞬間は
「自分が伝えたい!」と思った瞬間

だから大人がやることはひとつ。

👉 その場面を用意してあげること


今日からできる!英語スイッチの入れ方

・お買い物で「どう言えば伝わるかな?」と促す
・最初は教えて、次は自分で言わせてみる
・同年代の子がいる環境に入れてみる

環境が変わると、
子どものマインドは本当に変わります。


「英語 × 好きなこと」が最強

最後に、もうひとつ大切なポイント。

英語は単体じゃなく、
「好きなこと × 英語」にしてあげてください。

私の場合は
ダンス × 英語でした。


英語リズム体操が生まれた理由

子どもって、とにかく動きますよね。

走る
跳ぶ
叫ぶ

それが自然。

だから私は
「動く × 英語」=英語リズム体操
を作りました。

体を動かしながら、
楽しい!の中に英語を入れる。

これだけで、英語の伸び方は全然違います。


まとめ|英語は“やらせる”ものじゃない

英語は、

・覚えさせるもの
・やらせるもの

ではありません。

「伝えたい!」という気持ちが先。

そのきっかけを、
ぜひ大人がつくってあげてくださいね。

こちらにご参加ください!

もし今、
「子どもにどんな経験をさせてあげられるだろう?」
「私自身も、もう一歩外の世界を見てみたい」

そんな気持ちが少しでも湧いてきたなら——

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