子どもの記憶力のメカニズムとは?
こんにちは。
シンガポールと東京を行き来しながら、子どものグローバル教育に携わっている
ホープのぞみです。
今回は、
「子どもの記憶力はどうやって伸びていくのか?」
そのメカニズムについてお話しします。
なぜ「子どもの記憶力」が大切なの?
「英語が話せたらいいな」
そう思う親御さんは多いですよね。
もちろん、
グローバル=英語ではありません。
ですが、今の地球社会では英語が共通語になっているのも事実です。
だからこそ、
- 英語
- 他言語
- 新しい知識や経験
を、子どもがどうやって“記憶できるか”
その環境づくりがとても重要になります。

子どもの記憶力に必要な「5つの要素」
実は、子どもが記憶するためには
5つの大切なポイントがあると言われています。
今回はその中でも、
特に重要な3つをお伝えします。
(人間は一度に3つまでしか記憶しやすくないと言われているんです)
① 楽しい環境で学ぶこと
まず一番大切なのは、
「楽しい!」という感情です。
例えば、
- 楽しい雰囲気で食べたご飯 → 好きになる
- 喧嘩ばかりの中で食べたご飯 → 嫌いになる
こんな経験、ありませんか?
英語学習に置き換えると…
- 怒られながらマンツーマンで英語
→ 楽しくない
→ 記憶に残らない - みんなで笑いながら英語
→ 楽しい
→ 記憶に残る
感情と記憶はセットなんです。
だからこそ、
子どもの記憶力を伸ばす第一歩は
「楽しい環境をつくること」。

② ストーリーで覚えさせる
次に大切なのが、
ストーリー性です。
例えば、
「車・キャンディー・傘」
この3つを順番に覚えるのは難しいですよね。
でも、こんなストーリーにしたらどうでしょう?
車に乗っていたら、
空からキャンディーの雨が降ってきました。
たくさん集めたくて、
傘をひっくり返してキャンディーを集めました。
すると、
- 車
- キャンディー
- 傘
自然と順番で思い出せますよね。
英語も同じです
- 単語をバラバラに覚える
よりも - ストーリーの中で使う
その方が、
子どもの記憶には圧倒的に残りやすいのです。
③ 繰り返しが記憶を定着させる
3つ目は、とてもシンプル。
繰り返しです。
例えば、今でも覚えていませんか?
「いい国つくろう鎌倉幕府」
これは才能ではなく、
何度も何度も繰り返した結果です。
- ひらがなが書ける
- 自転車に乗れる
これもすべて、
繰り返しの積み重ねですよね。
人は「忘れる生き物」
人間は、
- 1時間後
- 1日後
驚くほどのスピードで忘れます。
(※エビングハウスの忘却曲線でも証明されています)
だから、
「この前も言ったでしょ!」
ではなく、
「忘れて当たり前」
「だから何度でも伝える」
この意識がとても大切です。
子どもに教えるときのコツは「3つまで」
ここで大事なポイント。
子どもに教えるときは、
✅ まずは 3つまで
✅ できたら、関連するものを足して 5つ
この順番がおすすめです。
一気に5つ教えると、
子どもは混乱してしまいます。
まとめ|子どもの記憶力を高める3つのポイント
最後に復習です。
子どもの記憶力を伸ばすために大切なこと
- 楽しい環境をつくる
- ストーリーで覚えさせる
- 何度も繰り返す
この3つを意識するだけで、
- 英語
- 他言語
- 知識や経験
すべてが
「一時的なもの」ではなく「身につく力」になります。

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