お祝いの仕方、海外と日本ではどう違う?

海外と日本のお正月、お祝いの仕方はどう違う?

時期がずれてしましましたが、

海外と日本のお正月って、どう違うと思いますか?

実はこれ、先日とても面白い気づきがあったテーマなんです。

英語リズム体操の現場で感じた“日本のお正月の不思議”

私たちはリズム体操を中心に活動していますが、その中に英語で体操を教える「英語リズム体操」というコンテンツがあります。
その講師たちの英語力をブラッシュアップするため、社内でカナダ人の先生にレッスンをお願いしているのですが、ある日こんな話題になりました。

「日本って、お正月どうやってお祝いするの?」

この質問に対して、日本人講師たちは英語で説明しようとするものの、

  • 除夜の鐘って英語で何て言う?
  • 初詣の“祈り”って宗教的なprayとはちょっと違うよね?
  • 「こうなりたいな」と願う感じは make a wish に近い?

と、意外と説明が難しいことに気づいたんです。

そこで改めて
「日本のお正月って、海外から見るとかなり独特なんだな」
と実感しました。

そこから
「じゃあ海外のお正月はどうなんだろう?」
という話になり、今日はそのお話をしたいと思います。


私が海外で年末年始を過ごした国

私自身、これまでに年末年始を海外で過ごした経験があります。

  • シンガポール
  • アメリカ(カリフォルニア)
  • グアテマラ(中米)

この3か国で共通していたこと、それは…

共通点は「花火」!

どの国でも、年越し=花火 でした。


シンガポールのお正月:とにかく陽気!

シンガポールでは、カウントダウンが始まり、

「3、2、1!」
の瞬間に ドーン!ドーン!ドーン! と花火が上がります。

  • 日本の花火大会のような雰囲気
  • 知らない人同士でも「Happy New Year!」と声をかけ合う
  • とにかく明るくて賑やか

街全体で「お祝いする!」というエネルギーを感じました。


アメリカ(カリフォルニア)のお正月:イベント感たっぷり

カリフォルニアは年末でも比較的暖かく、上着がいらない日もあるほど。

お正月の過ごし方もとてもアメリカらしく、

  • 移動遊園地が街にやってくる
  • 特設のアイススケートリンク
  • フェイスペイント(顔に絵を描くブース)
  • ニューイヤー用の特設会場

まるで大きなお祭りのような雰囲気でした。


グアテマラのお正月:花火+爆竹!

中米のグアテマラでは、花火に加えて爆竹がすごい。

正直、
「きれい」というより「とにかくうるさい!」(笑)

でも、それもその国らしいお祝いの形だなと感じました。


タイのお正月:日本と海外のミックス?

現在、リズム体操の講師でタイ在住の方がいるのですが、最近タイのお正月事情も聞いてみました。

タイは仏教徒が多く、

  • 年末に何日もかけてお祈りに行く
  • いろいろなお寺を回る

という日本に近い文化があります。

でも同時に、

  • 花火も盛大に上がる

という、西洋的なお祝いもあるそうです。

祈り×花火
まさに日本と海外のいいとこ取りのようなお正月だなと感じました。


お正月の過ごし方から見える「国民性」

こうして比べてみると、
お祝いの仕方=国民性 がよく見えてきます。

日本のお正月は「おごそか」

  • 除夜の鐘を聞き
  • 初詣で静かに並び
  • 甘酒を飲みながら火を眺め
  • 「一年終わったね」「新しい年だね」と振り返る

厳かで、身が引き締まるような神聖な雰囲気で次へ進む。
とても日本人らしい時間の使い方ですよね。

海外のお正月は「とにかく盛り上がる」

一方で、シンガポールやアメリカは

  • イェーイ!
  • フー!
  • とにかく祝う!

ただし、中国系の国や地域ではチャイニーズニューイヤーが本番なので、
1月1日は「普通の祝日」という感覚のところも多いです。


アメリカならではの面白いポイント

アメリカで特に面白いと感じたのは、時差

州ごとに時間が違うので、

  • この州が今ニューイヤー!
  • あっちは2時間後!

と、何時間もかけて国全体が新年を迎えます。

「出身州の時間でお祝いしよう!」
という感覚もあって、とてもユニークでした。


知ること、体験することの大切さ

こうした違いは、

  • 英語が話せるかどうか
  • 海外に住むかどうか

とは別に、知識として知っているだけでもとても面白いものです。

そして、できることなら
子どもたちにも体験として感じさせてあげたい
そう思っています。


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