子どもが英語キライになってしまった…どうすればいい?
こんにちは。
ホープのぞみのグローバル教育チャンネルです。
今日はよくいただくご質問、
「子どもが英語嫌いになってしまいました。どうすればいいでしょうか?」
についてお話ししたいと思います。
実はちょうど今日の午前中、
保護者の方と子どもたちと一緒に公園で遊ぶイベントがあり、
そこで小学生になる男の子のお母さんから
まさに同じ質問をいただいたんです。
とても大切なテーマなので、
今日はそのときにお話しした内容を、
ブログでもシェアさせていただきますね。

子どもが英語嫌いになるのは、実はよくあること
まず最初にお伝えしたいのは、
👉 子どもが英語嫌いになるのは、珍しいことではありません
ということです。
よく多いのは、
- 小学校1〜3年生くらい
- 自我がはっきりして
- 好き嫌いが明確になって
- 「勉強」という概念が入ってくる時期
このあたりで
「英語が嫌いになりました」というご相談が増えます。
中には、
3歳・4歳くらいで「英語イヤ!」
という子もいます。
英語嫌いになる子の、よくある特徴
英語嫌いになってしまう子に、
よく見られる特徴があります。
それは…
大人の「将来のために」が先に出すぎてしまうこと
- 英語ができたらいいよね
- 将来困らないように
- 小さいうちからやらせた方がいいよね
この気持ち、すごくよく分かります。
英語の音楽を家で流すことも、
本当はとても良いことなんです。
でも、
親は強制しているつもりがなくても、
👉 子どもには
「英語しゃべってほしいんだよね?」
というプレッシャーが伝わってしまうことがあるんです。
それが積み重なると、
英語=楽しくない、イヤなもの
になってしまうこともあります。

「英語嫌いです。どうすればいいですか?」と聞かれたら
よく聞かれるのが、こんな選択肢です。
- 英語でずっと過ごす学童に入れた方がいい?
- インターナショナルスクールに入れた方がいい?
どちらも、悪い選択ではありません。
その子に合っていれば、もちろんOKです。
でも…
すでに英語が嫌いな子に、いきなり長時間の英語環境はキツいことも
英語アレルギーが出ている状態で、
急に長時間の英語環境に入ると、
- 行きたくない
- つらい
- もっと嫌いになる
という可能性もあります。
まず大切なのは「英語」よりも〇〇
私がおすすめしているのは、
まずは「親子で一緒に英語に触れられる場所」
子どもが何かを受け入れるとき、
一番大事なのは「安心感」です。
そしてその安心感を一番感じられる存在は…
👉 お母さん(保護者)
です。
- 知っている人がいる
- そばにいてくれる
- 無理に引き離されない
この状態があると、
子どもは心を開きやすくなります。
親子→慣れたら一人へ、が理想的
最初は、
- 親子で一緒に参加OK
- ずっと一緒でもOK
そんな場所がおすすめです。
そして、
- 子どもが慣れてきた
- 自分から動けるようになった
- 教室の中で離れて行けるようになった
このタイミングで、
保護者の方はスーッと抜ける。
この流れが、とても自然です。

キーワードは「安心感 × 英語」
今日のポイントはこちら👇
子どもが安心できる場所に、たまたま英語がある
これが大前提です。
安心
↓
楽しい
↓
英語へのイメージが変わる
この順番がとても大切です。
年齢別・おすすめの英語との関わり方
■ 幼児(2〜6歳)さんの場合
東京では、
五感遊び(センサリープレイ)を取り入れたイベントを行っています。
- 手作り
- 食品を使った安心素材
- 遊びながら五感を刺激
その中で、
私や英語講師が自然に英語で話しかけるスタイルです。
保護者の方も一緒に入れます。
■ 小学生(1〜6年生)の場合
英語一日留学イベントを開催しています。
- 英語でお料理
- 工作
- おやつタイム
- スーパーへお買い物
「英語を勉強する」ではなく、
英語で何かをする体験です。
保護者の方も、
最初は一緒にいてOK。
慣れたら自由に抜けてOKです。

■ 海外体験をさせてみたい方へ
「もう思い切って海外に連れて行った方がいいかも」
そんな方には、
親子プチ留学(シンガポール)
がおすすめです。
- 1日から体験可能
- 現地校の中で体験
- 英語が話せなくてもOK
現地の先生たちは、
言葉が分からない子を教えるプロ。
動作だけでもしっかり読み取ってくれ、
少し話しただけでもたくさん褒めてくれます。

「通じた!」体験が英語嫌いを変える
英語が嫌いな子ほど、
- 動作
- 表情
- ジェスチャー
から入り、
👉 「あ、通じた!」
という瞬間が、とても大きな自信になります。
そこが
英語と気持ちがつながる第一歩です。
英語嫌いな子ほど、実は変化が早い
今まで参加してくれた子たちも、
- 最初は「イヤ」
- 怖い
- 分からない
と言っていたのに、
帰りには
「帰りたくない!」
と言う子が本当に多いです。
本日のおまとめ
子どもが英語嫌いになってしまったら…
1️⃣ まずは「安心できる環境」を優先
2️⃣ その中に、たまたま英語がある
3️⃣ 英語が最優先ではなく、安心や楽しいの次
この順番で大丈夫です。
子どもは、
安心できれば必ず変わっていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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