「夏休み、子どもとどこかへ行きたい」
そんなときにInstagramで偶然見つけた「親子プチ留学inシンガポール」。
説明会で話を聞いてみると、とても楽しそう!
「これなら娘も楽しめそう」と参加を決められました。
お母さまにとっては、実に7年ぶりの海外。
娘さんにとっては、初めての海外です。
子どもに海外を経験させたいという思いから始まった旅でしたが、帰国する頃には、お母さま自身も「これからどう生きたいか」を改めて考えるほど、大きな刺激を受けた旅となりました。

「娘と旅行」は、実はハードルが高かった
娘さんは、少し飽きっぽいところがあり、つまらなくなるとすぐに「つまらない」と言ってしまうタイプ。
そのため、お母さまにとって娘さんとの旅行は、意外とハードルの高いものでした。
でも今回は、同年代のお友達も一緒です。
「お友達がいれば、きっと楽しく遊べるのでは?」
そんな期待もありました。
さらに、娘さんが大好きなプールを楽しめることや、日本のお友達と一緒に海外の学校を2日間体験できることも魅力でした。

忙しい毎日を離れて、母娘で過ごしたい
お母さまは、普段フルタイムで働く会社員。
仕事を離れてゆっくりしたいという気持ちもありました。
そして、忙しい日常ではなかなか取れない母娘の時間を過ごしたい。
子どもには新しい経験をしてほしいけれど、親も少しゆっくりしたい。
そんな思いも持ちながらシンガポールへ出発しました。
お友達ができて、初海外を思い切り満喫!
実際に参加してみると、期待していた通り、娘さんはツアーで出会ったお友達とすぐに仲良しに!
とにかく一緒に遊ぶことが楽しかったようで、プールも思い切り満喫しました。
海外の学校も、
「とても楽しかった!」
とのこと。
学校は想像していたより遊びを中心とした時間が多かったそうですが、それがお子さんにとっては良かったようです。
おやつが2回出たり、ランチが美味しかったりしたことも、娘さんにとっては嬉しいポイントだったそうです^^

初海外でも、子どもの感想は親の想像通りじゃない!
今回面白かったのが、シンガポールを見た娘さんの反応でした。
地下鉄の自動運転を見ても、
「ゆりかもめと同じだね」
高層ビルを見ても、
「東京の方が多いじゃん」
夜景を見ても、
「そんなに明るくないね」
と、とても冷静(笑)。
お母さま自身は地方出身で、初めてシンガポールを訪れたときに「すごい!」と感動した経験がありました。
でも、都会で生まれ育った娘さんの感性は全く違ったのです。
同じ景色を親子で見ても、感じることは同じではない。
子どもには子ども自身の視点がある。
そんなことに気づけたのも、一緒に海外へ行ったからこその発見でした。

「日本と違う!」を実際に経験することに意味がある
大きな感動を示さなくても、娘さんはシンガポールで日本との違いをたくさん経験しました。
朝7時でもまだ暗いこと。
日本とは街の様子が違うこと。
タクシーが思い通りにつかまらないこと。
海外の学校で過ごすこと。
実際にその場所へ行かなければ分からないことが、海外にはたくさんあります。
「海外は日本よりすごい」と知るためではなく、日本とは違う世界があることを自分の目で確かめる。
それ自体が、お子さんにとって貴重な経験になりました。
7年ぶりの海外で、お母さんも時代の変化を実感
実は、お母さま自身が海外へ行くのは7年ぶり。
久しぶりに海外へ出てみると、以前との違いにも驚いたそうです。
出入国の手続きが電子化されていたり、飛行機の中でもWi-Fiが使えたり。
「海外へ行く」ということ自体が、以前とは少し変わっていました。
そして改めて感じたのが、シンガポールという国の面白さ。
空港のジュエルや植物園などを訪れ、空間をゼロからつくり上げていくスケールや発想にも刺激を受けました。
一方で、海外へ出たからこそ、
「ここは日本の方がいいな」
と感じる部分も。
海外を見ることは、日本を外から見ることにもつながります。

一番楽しかったのは、ママたちだけの時間!
今回、お母さまが「一番楽しかった!」と振り返ったのが、子どもたちが学校へ行っている間の時間でした。
他のお母さんたちと一緒に、リトルインディアへ。
その時間は、まるで若い頃に友達と海外旅行をしていたときのようだったそうです。
タクシーがつかまらなくて焦ったり。
よく分からないものをマーケットで見つけて、「これ何だろう?」とみんなで調べたり。
カフェでお茶をしながら、何気ない話で大笑いしたり。
子どもが生まれてからは、なかなかできなかった時間。
「ママ」ではなく、一人の大人として海外を楽しめたことも、大切な思い出になりました。
トラブルさえも、みんなと一緒なら旅の思い出に
海外では、日本のように何でもスムーズにいくとは限りません。
夜景を見に行った帰りには、タクシーがつかまらず困ったこともありました。
それでも、みんなで相談して、
「最寄り駅まで行って、そこから地下鉄で帰ろう!」
と別の方法を考えて無事に帰ることができました。
一人なら焦ってしまう場面も、仲間がいると知恵を出し合えます。
お母さまも、
「複数人で力を合わせて乗り越えるのは、いくつになっても楽しい」
と感じたそうです。
参加者は住んでいる地域も、普段の生活もさまざま。
だからこそ、子育てや暮らしについて話す中で、日本の中にもいろいろな価値観や環境があることを知る機会にもなりました。
子どものための旅が「自分はどう生きたい?」を考える時間に
参加前は、娘さんに海外を見せたい、海外の学校を経験させたいという思いがありました。
でも、旅をしているうちに、お母さま自身にも変化がありました。
普段は都会で働き、便利な環境で暮らしている。
生活に大きな不自由があるわけではありません。
それでも海外へ出て日常から離れたことで、
「今の暮らしを続けることが、本当に自分にとってベストなのかな?」
と考えるようになったそうです。
そして帰国後は、
「海外で働くことも視野に入れて、本気で英語を練習してみよう」
「海外就職についても調べてみよう」
と、新しい目標も生まれました。

やっぱり海外は楽しい!次はもっと世界へ
出産やコロナ禍もあり、気づけば7年間海外から離れていたお母さま。
でも今回、久しぶりに海外へ出て改めて感じたのは、
「やっぱり海外旅行は楽しい!」
ということでした。
子どもに世界を見せることができた。
お友達と楽しそうに過ごす姿を見ることができた。
自分自身も新しい人たちと出会い、大笑いし、刺激を受けた。
そして、自分のこれからについても考えることができた。
「今回のツアーをきっかけに、これからは無理をしてでも海外旅行をしようと思いました」
というほど、大きなきっかけになった親子プチ留学。
最後には、
「親にとっても子どもにとっても貴重な経験になること間違いなしです!迷っているくらいなら、ぜひ参加してください!」
というメッセージをいただきました。
子どものために一歩踏み出した海外への旅。
その一歩が、子どもの世界だけではなく、お母さん自身のこれからの可能性まで広げる旅になりました。
親子プチ留学 in シンガポール🇸🇬の詳細は、こちら
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