
■ 参加のきっかけ・当時の想い
子どもたちに、グローバルな視野を養う“原体験”をさせてあげたいと思ったことがきっかけです。
私自身、中学2年生で初めて海外に行った経験がとても強烈で、「もっと英語を話したい」と思う原点になりました。だからこそ、子どもたちにも早いうちに世界の広さを感じてほしいと思っていました。
幼稚園や小学校と進む中で、日本の常識や「こうあるべき」が自然と身についていく中、特に小3の娘はいわゆる優等生タイプで、良い子である一方、この先それだけで生き抜いていけるのかという不安もありました。
これからグローバル化が進む時代に、日本の中だけで育つことで価値観が固定されてしまうのではないか、という焦りもあったと思います。

■ これまでに取り組んできたこと
多様な価値観に触れられるよう、さまざまな体験は意識的にさせてきました。
ただ、国内だけでは子どもの心に強く残るほどのインパクトを与えることは難しく、海外との価値観の違いを体感する機会もなかなかありませんでした。
その課題を感じていたことが、今回の参加につながりました。

■ 参加を決めた理由
初めての親子海外旅行だったため、不安はかなり大きかったです。
その中で、ツアープログラムとしてサポートがあり、比較的安全で整った環境のシンガポールで挑戦できることに大きな安心感がありました。
また、幼稚園での1日留学体験や、他の親子と一緒に行動するスタイルなど、自分で手配する旅行では得られない特別な体験ができる点にも魅力を感じました。
さらに、信頼している方からのおすすめだったこと、そして息子の幼稚園卒園という子育ての節目とタイミングが重なったことにもご縁を感じ、参加を決めました。

■ 参加前に期待していたこと
・英語を使わないと伝わらない環境で、行動力や積極性が育つこと
・他の家族との関わりから刺激を受けられること
・日本とシンガポールの違いや共通点を知ること
・海外に対して前向きな印象を持ち、「また行きたい!」と思えること


■ 実際に参加してみて
幼稚園での留学体験はもちろん素晴らしかったのですが、それ以上に、旅の始まりから終わりまで“すべてが学び”でした。
幼稚園では、自分より小さな子どもたちが日本語も英語も自然に使いこなしている姿に、子どもたちも大きな刺激を受けたようです。
小3の娘は責任感を発揮し、年長の息子は意外な積極性を見せてくれました。参加中の様子も写真や先生からのコメントで知ることができ、親としても安心して見守ることができました。
また、参加メンバーにも恵まれ、子どもたちは初日から年齢や性別を超えて仲良くなり、大人同士もまるで昔からの友人のように打ち解けることができました。
旅の最後に「また海外に行きたい?」と聞くと、子どもたちは迷わず「うん!」と答えてくれました。目的は十分に達成されたと感じています。


■ 参加して感じたこと
想像以上だったのが、現地ガイドさんたちの素晴らしさです。
移動中にシンガポールの歴史や教育、文化についてたくさん教えてくださり、大人にとっても学びの多い時間でした。娘もクイズや雑学をとても楽しんでいました。
ホスピタリティにあふれ、旅のメンバーの一員のような存在で、本当に感謝しています。
帰宅後は、子どもたちが自らアウトプットの大切さを話したり、遊びの中でシンガポールの話題を出したりと、学びがしっかり根付いていることを感じています。
また、「グローバルに生きるとは、郷に入れば郷に従うこと」というメッセージも親として深く心に残りました。


■ これから参加を検討している方へ
これほど安心安全な環境でありながら、ここまで刺激的な旅ができるツアーはなかなかないと思います。
私の子育て人生を振り返ったとき、この経験は間違いなくターニングポイントになると感じています。
子どもにどんな環境を与えられるかは、親にできる大切な役割の一つだと改めて実感しました。
今回申し込んだ自分を心から「グッジョブ!」と褒めたいくらい、親子ともに心の糧となる体験でした。
迷っている方には、自信を持っておすすめします。


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