
子育てって、わからないことだらけ。
「この子には何が向いているんだろう?」
「この子の得意なことって何だろう?」
「このままでいいのかな?」
周りの子ができていることができなかったり、
学校や集団の中でうまくいかなかったりすると、
つい、
「どうしたらできるようになるんだろう?」
と考えてしまうこともあります。
でも、もしかしたら——
子どもを変えることよりも、
我が子が輝ける「場所」を増やしてあげること
のほうが大切なのかもしれません。
今いる場所だけで、子どもの可能性を決めなくていい
ある場所では「苦手な子」だった子が、
環境が変わった途端に、生き生きすることがあります。
学校では自信がなかった子が、
スポーツでは誰よりも夢中になれるかもしれない。
日本では自分を出せなかった子が、
海外では驚くほど積極的になるかもしれない。
勉強では評価されなかった力が、
別の環境では大きな「強み」になるかもしれない。
だから私たちは、
子どもに「正解」を用意するのではなく、その子が活躍できるかもしれない「場所」をたくさん用意しておく。

それが、その子が持っている才能や可能性を最大限に引き出すことにつながるのではないかと考えています。
「この子は何ができない?」ではなく、
「この子は、どこなら輝ける?」
今回のセミナーでお話しする私たちも、
子どもと向き合う中で、たくさん悩み、考え、行動してきました。
今回の対談者をご紹介させてください^^
日本とシンガポールの二拠点で活動し、たくさんの親子に海外体験を届けてきたホープのぞみ。
日本だけではなく海外の教育や子育てに触れる中で、
「子どもに見せる世界を広げること」
の大切さを感じてきました。
そしてもう一人は、
電子書籍
『息子に“ふつう”を求めるのをやめました』
の著者、尾西理絵

「なんでできないんだろう」
そう悩んでいた子育てから、
「なんでできない?」ではなく「何ならできる?」
へ。
息子さんに合う場所を探し続け、
中学生でニュージーランド、高校生でカナダへの留学という選択をしました。
「普通」に合わない=才能がない、ではありません
今いる環境でうまくいかないと、
親も子どもも自信をなくしてしまうことがあります。
でも、
その環境が、その子に合っていないだけかもしれない。
理絵さんの息子さんも、環境を変え、海外に出たことで、
それまで見えていなかった強みが少しずつ見えてきました。
英語ができるようになったことだけが、留学の成果ではありません。
自分で考えること。
人と違っても大丈夫だと思えること。
自分の得意なことを知ること。
そして、
「自分にもできることがある」
と感じられること。
その経験が、現在の大学生活や将来の選択肢にもつながっています。
だから、小さいうちにいろいろな世界を見せてあげたい。
子どもが将来どんな道に進むのか。
小さい頃には、誰にもわかりません。
だからこそ、
「この道に進ませよう」
と早くから決めるのではなく、
できるだけたくさんの「世界」を見せてあげる。
スポーツかもしれない。
音楽かもしれない。
自然の中かもしれない。
海外かもしれない。
日本の学校とはまったく違う教育環境かもしれない。
その中で、
「これ好き!」
「もっとやってみたい!」
「ここなら自分らしくいられる!」
という場所に出会うかもしれません。

子どもの可能性を広げるために、親ができること
このセミナーでは、
子どもの可能性を広げるために、
私たち親は何ができるのか。
2人の実体験をもとに、一緒に考えていきます。
セミナーでお話しすること
01|子育てに「正解」がないからこそ、大切にしたいこと
子どもの得意・不得意をどう見るのか。
親が思う「正解」と、その子に合う「正解」は本当に同じなのかを考えます。
02|なぜ小さい頃に、いろいろな世界を見せたいのか
日本とシンガポール、両方の教育や子どもたちを見てきたのぞみが、2歳〜12歳の時期だからこそ経験してほしいことをお話しします。
03|4日間のシンガポール親子留学で見える世界
英語だけではない海外体験の価値とは?
現地でどんな経験ができるのか、実際の親子留学をもとにご紹介します。
04|「普通」に合わなかった息子が、海外で見つけたもの
「なんでできない?」から「何ならできる?」へ。
中学生でニュージーランド、高校生でカナダへ。
環境を変えたことで見えてきた息子さんの強みと、その後の変化を理絵がお話しします。
05|子どもの「やってみたい」を応援できる親でいるために
子どもの選択肢を広げていくには、体験だけでなく、将来その選択を応援できる準備も必要です。
ここで初めて、教育資金や将来への備えについても触れます。
お金を増やすこと自体が目的ではありません。
子どもが「やってみたい」と言ったときに、選択肢を狭めないための準備。
実際に2人のお子さんの海外留学を経験した理絵だからこそ伝えられる、教育と将来への備えについてお話しします。
06|クロストーク「子どもの可能性を広げるために、親ができること」
「まだ早い」
「うちの子には無理」
「英語ができないから」
「普通はこうだから」
親が無意識に作ってしまう枠についても、2人でお話しします。

子どもの未来を、親が決める必要はありません。
私たちにも、
この子が10年後、20年後、
どこで、何をして、どんな才能を発揮しているのかなんてわかりません。
だからこそ、
今いる場所だけで、わが子の可能性を決めないでほしい。
いろいろな人に会わせる。
いろいろなことを体験させる。
いろいろな場所へ連れていく。
そして、
「あなたには、こんな世界もあるよ」
と選択肢を見せてあげる。
その中からいつか、
子ども自身が
- 「ここが好き」
- 「これをやりたい」
- 「ここなら自分らしくいられる」
と思える場所を見つけてくれたら。
親にできるのは、
その場所に出会える可能性を、少しでも増やしてあげることなのかもしれません。

こんな方に参加してほしいセミナーです
✓ わが子の得意なことをもっと見つけてあげたい
✓ 子どもの可能性を広げてあげたい
✓ 周りと比べる子育てに少し疲れている
✓ 「普通」に合わせることに違和感を感じることがある
✓ 子どもにはいろいろな世界を見て育ってほしい
✓ 海外の教育や子育てに興味がある
✓ 親子留学に少し興味がある
✓ 将来、子どもの「やってみたい!」を応援できる親でいたい
子どもの未来を決めるのではなく、「選べる未来」を増やしてあげる。
何が正解かわからない。
それが子育てなのかもしれません。
だからこそ、
ひとつの「正解」に子どもを合わせるのではなく、
その子が活躍できる場所に出会えるように、たくさんの扉を用意しておく。
海外体験も、その扉のひとつ。
教育も、その扉のひとつ。
将来への準備も、その扉のひとつです。
子どもがいつか、
自分で自分の道を選べるように。
「子どもに合う世界」の見つけ方。
一緒に考えてみませんか?

🌏 わが子に合う“世界”の見つけ方セミナー
〜「この子が輝ける場所」は、きっとひとつじゃない〜📅 9月11日(金)
⏰ 9:00〜10:00
💻 Zoom
🎁 参加無料・アーカイブあり※最後のQ&Aなどはリアル参加限定となります。





