
1回目では見えなかった「その先の成長」を見てみたかった
親子プチ留学に興味を持った理由は、数ある親子留学の中でも、子どもだけで現地の幼稚園を体験でき、親も自分の時間を楽しめるという、このツアーならではの魅力に惹かれたからです。
ただの海外旅行でも、語学留学でもない。
親子それぞれが貴重な体験ができる内容に魅力を感じました。
また、子どもには小さい頃から「英語を好きになってほしい」という思いがありました。
受験のための勉強ではなく、生活の中で自然に英語を使い、楽しみながら身につけてほしい。
そんな願いがありました。

英会話教室では続かなかった英語が、海外体験で変わった
10か月の頃から週に1回英会話教室へ通っていました。
しかし、本人にはあまり合わなかったようで、「行きたくない」と嫌がることも多く、長く続けることができませんでした。
そんな中、昨年初めて親子プチ留学に参加。
現地でお友達ができたり、自分の英語が伝わったりした経験から、
「英語って楽しい!」
という気持ちが芽生えました。
それだけでなく、自信がついたことで、英語以外のことにも積極的にチャレンジできるようになったことが、親として何より嬉しい変化でした。

「もう行かない」が「また行きたい!」に変わった理由
実は、昨年のツアー直後は、
「幼稚園イヤだった!もう行かない!」
と半年ほど話していました。
でも、次回ツアーの案内が出たときに何気なく聞いてみると、
「1日なら行ってもいいよ。」
という返事が。
あんなに不安だった気持ちが、いつの間にか「楽しかった思い出」に変わっていたことに驚きました。
また、前回参加した際に、のぞみ先生から
「一度経験しているからこそ、2回目は安心感がある分、また違う成長が見られるよ。」
とアドバイスをいただいたことも、参加を決めた大きな理由でした。

2回目だからこそ見たかった、新しい成長
今回楽しみにしていたのは、
昨年とは違うメンバーの中で、子どもがどんな成長を見せてくれるのかということ。
新しい幼稚園、新しい先生、新しい友達。
その環境の中で、
どんなことを感じ、どう行動するのかを見守りたいと思っていました。
幼稚園へ自分の足で歩いていく姿に涙…
結果は、期待以上でした。
前回は年中さんのお友達と過ごしていましたが、今回は一年生。
憧れだった小学生チームに入り、4年生のお兄さんたちにもたくさん遊んでもらい、とても楽しそうに過ごしていました。
そして何より印象的だったのが、幼稚園初日の朝。
少し緊張した表情を見せながらも、
自分から園の中へ歩いて入っていく後ろ姿。
その姿を見た瞬間、
「成長したな…」
と思わず涙があふれました。
帰ってきてからは多くを語るわけではありませんでしたが、自然とこぼれる笑顔や何気ない一言から、
「本当に楽しかったんだな。」
ということが伝わってきました。

英語が「勉強」ではなく「生活の一部」になっていた
今回特に感じたのは、英語が自然と生活の中に溶け込んでいたことです。
積極的にたくさん話すわけではありませんでしたが、
買い物や空港、お店などで、
「Thank you!」
という言葉が自然と出てくるようになっていました。
体験を通して身につく英語とは、こういうことなのだと実感しました。

親子で学べたのは英語だけではありません
今回のツアーでは、
- シンガポールと日本の環境の違い
- 幼稚園教育の違い
- 文化や歴史の違い
- 多様な価値観を認め合うこと
など、親子でたくさんの学びがありました。
子どもだけではなく、親自身の視野も広がる、とても貴重な時間になりました。

2回目だからこそ感じられた大きな成長
普段の生活でも子どもの成長を感じることはあります。
でも、一年前と比べて「ここまで成長したんだ」とはっきり実感できたのは、2回目だからこその大きな価値だったと思います。
帰りの電車の中で、子どもがぽつりと一言。
「来年もまた行きたいな。」
その言葉を聞いて、また親子で新しい目標ができました。
迷っている方へ
もし参加を迷っているなら…
「迷ったら行く!」
気になるということには、きっと意味があります。
このツアーは、お子さんにとって新しい出会いや世界を広げるきっかけになるだけでなく、親にとっても子どもの成長を改めて感じられる特別な時間になります。
ぜひ一歩踏み出して、親子でしか味わえない貴重な体験を楽しんでください。

そんな素敵な感想をいただいた
親子プチ留学inシンガポールの情報はこちらから






