「もっと早く連れてきてほしかった!」娘の言葉に涙…親子で海外デビューして見えた新しい世界

子どもの「失敗が怖い」を変えるきっかけが欲しかった

娘には、いつか世界の広さを体感してほしいと思っていました。

小学校5年生になり、「失敗したらどう思われるかな」「完璧にやらなきゃ」という気持ちが強くなり、一歩踏み出すことをためらう場面が増えてきたように感じていました。

親として前向きな声かけは続けてきましたが、年齢とともに言葉だけでは届きにくくなってきたことも実感していました。

だからこそ、日本とは違う価値観や考え方に触れ、「いろんな生き方がある」と肌で感じることで、これからチャレンジするときの背中を押してくれる経験になればと思っていました。

英語を「勉強」ではなく「楽しいもの」と感じてほしかった

もう一つの願いは、英語を自然に好きになってほしいということ。

娘は学校の授業以外で英語に触れる機会がほとんどなく、5年生になってからは「英語の授業が嫌だ」と言うようになりました。

実は私自身も、中学生の頃に英語の先生との相性が合わず、そのまま英語が苦手になってしまった経験が・・・

だから娘には、英語が「難しい」「勉強しなければいけないもの」というイメージになる前に、楽しさを知ってほしいと思っていました。

習う英語よりも「実際に使う英語」を体験することが一番心に残るのではないかと感じていました。

「今しかない!」そう思えたことが参加の決め手

参加を決めた一番の理由は、

「親子で海外デビューできるのは今しかない」

と思ったからです。

中学生になれば親子で旅行する時間も減るかもしれない。

子どもの将来の選択肢を広げる最大のチャンスを逃したくないと思いました。

そして何より、のぞみ先生が主催するツアーだからこそ安心して参加できるという信頼がありました。

海外が初めての娘だからこそ、親である私自身も安心できる環境でチャレンジしたかったのです。

また、英語が得意ではない私が現地の人と一生懸命コミュニケーションを取る姿を娘に見せることも、大切な経験になると思っていました。

期待していたのは「安心・安全な親子海外デビュー」

このツアーに期待していたのは、

  • 親子ともに安心して海外デビューできること
  • 英語は勉強ではなくコミュニケーションツールだと感じられること
  • 日本以外の世界にも興味を持ってもらうこと

そのすべてを安心できる環境の中で経験できることを期待していました。

想像をはるかに超える体験でした

実際に参加してみると、その期待を大きく超える内容でした。

開会式の時点から、子どもも親も自然と打ち解けられる雰囲気があり、初日から安心して過ごすことができました。

最初に動物園で交流する時間があり、その後に幼稚園体験へ進む流れもとてもよく考えられていて、子どもたちも自然と環境に馴染むことができました。

また、シンガポールの治安の良さやその理由についても丁寧に説明していただき、サポートスタッフの皆さんも常に近くで見守ってくださっていたので、親として本当に安心して過ごすことができました。

娘の成長に驚きの連続!

一番驚いたのは、幼稚園2日目からの娘の変化でした。

周りの子どもたちの会話をよく聞き、

「この場面ではこう言えばいいんだ!」

と自分で学び、それを真似して使うようになったそうです。

まるで小さな子どもが自然に言葉を覚えていくように、英語を吸収していく姿を見て、本当に感動しました。

実は幼稚園1日目の夜には、

「明日は幼稚園に行きたくない…」

と言っていました。

ところが2日目が終わる頃には、

  • 「明日も幼稚園に行きたい!」
  • 「また来年も行きたい!」
  • 「もっと早く連れてきてほしかった!」

という言葉が次々に飛び出しました。

そして帰国の日。

空港へ向かう車の中では、

「日本に帰りたくない。」

「シンガポールに住みたい。」

「こっちの学校に通いたい。」

そう言って涙を流した娘。

それほどまでに心が動かされる経験になったことに、親として本当に驚きました。


英語を話すことへの壁がなくなった

シンガポールに着いたばかりの頃は、

「私が"Please"って言って紙を渡すね。」

そんな小さなチャレンジから始まりました。

しかし日が経つにつれて、

  • 「私がジュース買ってくる!」
  • 「私がお金払う!」
  • 「店員さんに聞いてくるね!」
  • 「朝食の部屋番号は私が言うね!」

と、自分からどんどん行動するようになりました。

現地の方とのやり取りを楽しむ姿を見て、娘の成長を強く感じました。

親も一緒にチャレンジすることが子どもの勇気につながる

英語が苦手な私自身も、一生懸命現地の方とコミュニケーションを取っていました。

すると娘から、

「そんな感じで話せばいいんだね(笑)」

と言われました。

完璧な英語ではなくても伝わることを目の前で見たことで、娘にとって英語を話すハードルが一気に下がったようです。

親が挑戦する姿を見せることも、子どもにとって大きな学びになることを実感しました。

帰国後、家族にも大きな変化が

帰国後、このツアーに最初はあまり前向きではなかった主人から、

「いい経験をさせてくれてありがとう。」

と言われました。

娘の成長を見て、その変化をしっかり感じてくれたのだと思います。

これから参加を迷っている方へ

初めての子連れ海外や、お子さんの海外デビューに不安を感じている方にこそ、このツアーをおすすめしたいです。

私も出発直前まで不安でした。

でも、現地で皆さんと合流した瞬間、その不安はなくなりました。

勇気を出して参加して、本当に良かったと心から思っています。

迷っている時間は、子どもの成長のチャンスを逃してしまうかもしれません。

親御さんの小さな一歩が、お子さんの世界を大きく広げるきっかけになります。

ぜひ、その一歩を踏み出してみてください。

そんな素敵な感想をいただいた

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