
母子の海外旅行は不安だった私が参加を決めた理由
以前から、小学4年生の息子を海外へ連れて行ってあげたいと思っていました。
でも、母子2人だけでは「迷子になったらどうしよう」「何かあったら…」という不安があり、なかなか一歩を踏み出せずにいました。
そんな時に出会ったのが親子プチ留学ツアー。
スタッフの方や参加者が多く、みんなで子どもたちを見守る環境があることに大きな安心感を感じました。
そして何より、息子に
「世界は広いこと」「いろいろな人や価値観があること」
を実際に見て感じてほしいと思い、参加を決めました。
国内旅行では得られない経験をさせてあげたかった
これまでは国内旅行を選んできました。
もちろん楽しい思い出はたくさんできましたが、海外のようにさまざまな国の人たちと触れ合える機会はありません。
息子には、もっと広い世界を知ってほしいという思いが強くなっていました。

幼稚園体験と安心できる環境が決め手
参加の決め手は、現地の幼稚園を体験できること。
そして、親が一人で頑張らなくても、多くのスタッフがサポートしてくださる環境が整っていることでした。
初めての海外でも安心して挑戦できると思えたことが、大きな後押しになりました。
行動したからこそ、世界が広がった
現地で英語に触れる機会はたくさんあったようです。
そして何より印象的だったのは、日本から参加した子どもたちとすぐに打ち解けたこと。
スタッフの方から、
「もともと一緒に来られたお友達ですか?」
と聞かれるほど仲良くなっていました。
学校生活では出会えない友達との出会いを通して、
「行動した人にしか世界は広がらない」
ということを、息子なりに感じてくれたのではないかと思います。

シンガポールが大好きになった親子旅
ツアー中は、現地ガイドさんからシンガポールの歴史や文化についてたくさん教えていただきました。
ただ観光するだけでは知ることのできない話ばかりで、親子ともに学びの多い時間になりました。
数日間の滞在でしたが、すっかりシンガポールが大好きになりました。
また、一緒に参加したお母さんたちとも仲良くなり、
「日本に帰ってからもまた会いたい!」
と思える素敵なご縁ができたことも嬉しい思い出です。

参加を迷っている方へ
お子さんの「今」は、今しかありません。
もし費用や仕事の都合で迷っているなら、その悩みは後から何とかできることかもしれません。
でも、子どもの成長は待ってくれません。
「行きたい!」と思ったタイミングを逃すと、1年後にはお子さんの気持ちが変わっていることもあるでしょう。
だからこそ、親子で「行きたい」と思った今がベストなタイミングだと思います。
行動しなければ、「行ってよかった!」という感動も経験できません。
もし少しでも心が動いたなら、その気持ちを大切に、一歩踏み出してみてください。
きっと親子にとって、一生の宝物になる時間が待っています。

そんな素敵な感想をいただいた
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