
小学生になった今だからこそ!
子どもには、海外の学校生活を体験させてあげたいと思い、この6日間のインターナショナルスクールコースに参加しました。
実は以前、親子プチ留学でシンガポールの幼稚園体験にも参加しており、その時の息子がとても楽しそうだったことが印象に残っていました。
小学生になった今だからこそ、次は現地のスクール生活を経験させたいと思い、再び参加を決めました。

英語に慣れる環境づくり
小さい頃からインターナショナルスクールに通い、英語に触れる環境は作ってきました。
恥ずかしがり屋な性格なので、自分から積極的に話すタイプではありませんが、外国の方に話しかけられても抵抗はなく、英語を聞くことには少しずつ慣れてきたと感じていました。

授業だけではない「生活体験」に期待
このコースで特に魅力を感じていたのは、授業を受けるだけではないこと。
スクールでは、自分でランチを買いに行き、英語で注文し、お金を払うという、日本ではまだ経験したことのない体験が待っていました。
こうした日常生活そのものが、大きな学びになるのではないかと期待していました。

「自分でできた!」が大きな自信に
実際に参加してみると、息子は毎日、自分で食べたいものを選び、英語で注文し、お財布のお金を数えながら買い物をしていました。
思っていたものと違うメニューが出てきた日もあったようですが、それも含めて貴重な経験だったようです。
毎日ホテルへ帰ってくると、
「今日は○○を食べたよ!」
と嬉しそうに話してくれる姿が、とても印象に残っています。
「自分でできた」という成功体験が、息子にとって大きな自信になったのだと感じました。

6日間で見えた、大きな成長
スクールでは朝から午後まで、日本の小学校と同じような時間を現地の先生やお友達と過ごしました。
初日は、
「どれが英語の授業か分からなかった…」
と話していましたが、翌日からは自分なりに授業内容をノートにまとめ、それを見ながら学校であったことを一生懸命説明してくれるようになりました。
日に日に学校生活に慣れ、自分の力で吸収しようとする姿を見て、
「参加させて本当に良かった。」
と心から感じました。

英語教室では経験できない学びがありました
今の子どもたちは、小さい頃から英語教室に通い、英語に触れる機会は増えています。
でも今回のように、
- 現地の学校で授業を受ける
- 友達と一緒に過ごす
- 英語で買い物をする
- 自分で考えて行動する
こうした体験は、教室ではなかなか得られない学びでした。
わずか6日間でしたが、息子の成長をはっきり感じることができました。

また参加したいと思える特別な経験
恥ずかしがり屋な息子なので、最初は海外の学校生活を楽しめるのか少し心配していました。
でも実際には、親が思っている以上に子どもはたくましく、毎日笑顔で
「今日はこんなことをした!」
「お友達ができた!」
と嬉しそうに話してくれました。
そして帰国後には、
「また行きたい!」
その一言が、この6日間が息子にとってどれほど充実した時間だったのかを物語っていました。
海外でしかできない経験を通して、自信や挑戦する気持ちが育つ、本当に価値のあるスクール体験でした。

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