『Let's play!』が言えた!親子で踏み出した海外

引っ込み思案な子だからこそ挑戦

子どもにはいろいろな経験をさせてあげたいと思っていました。

でも、引っ込み思案で怖がりな性格なので、一人で海外留学に参加するのは難しいだろうな…と感じていました。

そんな時に見つけたのが、親子で参加できるシンガポール親子留学ツアー

「これなら挑戦できる!」と思い、参加を決めました。

緊張して固まる我が子…

2歳の下の子は、まだ保育園にも幼稚園にも通っていなかったため、一時保育を利用して親と離れる練習をしていました。

でも、その時は緊張して固まってしまい、ほとんど動けなかったそうです。

そんな姿を見ていたので、海外の幼稚園でどう過ごせるのか少し心配もありました。

安全なシンガポールだから安心して参加できた

参加の決め手は、親子で参加できることに加えて、シンガポールが治安の良い国だったこと。

初めての海外でも安心して挑戦できる環境が整っていることが、大きな安心材料になりました。

子どもたちの成長に感動の連続!

楽しみにしていたのは、シンガポール観光と現地の幼稚園での交流でした。

特に感動したのは、2歳の下の子の変化です。

日本では一時保育で固まってしまっていた子が、現地では先生やお友達と手をつないで歩いたり、一緒に遊んだりしている写真を見せてもらいました。

実際にその姿を見ることもでき、

こんなに楽しそうに過ごせるんだ!と、とても嬉しくなりました。

一方、小学1年生の上の子も、自分なりに英語でコミュニケーションに挑戦。

「"一緒に遊ぼう"って英語で何て言うんだっけ? "Let's play!"って言いたい!」

と自分から話したり、中国から来ていた親子に

「Where are you from?」

と聞かれ、

「I'm from ○○!」

と答えられたことを嬉しそうに話してくれました。

これまで学んできた英語を実際に使えたことが、大きな自信につながったようです。

「行ってよかった」と心から思える親子留学

今回のツアーを通して、子どもたちが海外で挑戦する姿や成長する姿を見ることができ、親として本当に嬉しい時間になりました。

普段の生活では経験できない出会いや挑戦が、子どもたちの大きな自信につながったと感じています。

人生一度きり!挑戦して後悔はない!

2歳の子どもとの飛行機は少し大変でしたが、現地では困ることはほとんどありませんでした。

ちなみに、私は英語が話せません。

それでも、子ども2人を連れて安心して参加することができました。

「なんとかなる!」

本当にそう思えます。

参加して後悔することは、きっとありません。

でも、参加しなかったことを後悔することはあるかもしれません。

人生は一度きり。

「何事も経験!」

その姿を、まずは親が子どもに見せてあげることが、一番の学びになると思います。

そんな素敵な感想をいただいた

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